【違いが分からない】64kbps,96kbps,128kbps,192kbps,320kbps,非圧縮音源(WAV)の音質比較【MP3】

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自分はどれくらいの音質まで聴き比べられるんだろう」って思って、WAV音源を色々なビットレートのMP3にエンコして、音質を比較してみたメモ。

結論を先に言うと、私は「128kbps」までしか聴き比べれないようでした( ´Д`)(もっと良い耳が欲しい・・)

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音質の音源

比較に使用した音源・エンコーダーとかは以下です。

比較音源としてこれダメでしょ!打ち込みじゃん!アナログ音源用意しろよ!!」っていうツッコミは無しでお願いします・・。(単に私が一番聴き込んでいる曲だから選びました)

以下、比較音源です。(※聴く比べる際は大音量にした方が分かりやすいです)

サンプル音源(長さ5秒) ファイルサイズ
64kbps(MP3) 44kbyte
80kbps(MP3) 55kbyte
96kbps(MP3) 66kbyte
128kbps(MP3) 87kbyte
192kbps(MP3) 131kbyte
320kbps(MP3) 218kbyte
 非圧縮wav(LPCM)
※読み込むのに若干時間が掛かります
 945kbyte

私個人的な感想としては、以下の様な感じでした。

  • 64kbps:明らかに音質悪い!
  • 80kbps:まだ音質悪いよ!
  • 96kbps:音の伸びが悪い!(?)低音部分も弱い!(?)だから音質悪い!(と思う)
  • 128kbps:音質良いんじゃね?
  • 192kbps:128kbpsと聴き比べると微妙に良いのが微妙に分かる(?)単体で聴くと分からん(?)
  • 320kbps:192kbpsと何が違うの??
  • 非圧縮wav:192kbpsと何が違うの??
  • ハイレゾ:ハイレゾ(笑)

※視聴した私自身のスペックと試聴環境は以下。

というわけで、私の限界(?)は128kbpsみたいでした・・。(悲しい)

昔(10代の頃)は320bkbpsくらいまでは聴き比べれた気がするんですけど、あれは気のせいだったんだろうか。それとも耳のレベルが落ちたんだろうか。

やっぱ老化進んでるのかな・・。それかライブとか爆音で音楽聴く事多かったから耳が劣化したのかな・・。

昔は「やっぱ今の時代FLACでしょ!」とか意気がって、借りたCDは全部可逆圧縮でインポートしてたんですけど、今となっては128kbpsすら聴き比べれないという・・。(悲しい)

一般的に、どの程度まで音質を聴き分けられるものなんでしょうかね?

たぶん128kbpsが大多数だと思うけど、違うんでしょうかね・・。

まぁ年齢にも依ると思いますが・・。

Youtubeは192kbpsが限界

Youtube(2016年2月現在の仕様)では、音声ビットレートは192kbpsが限界です。

以前こんな記事↓書いたんですけど、192kbpsを聴き分けられないレベルの耳をしてる人なら、Youtubeでも十分すぎるという事ですね・・。

というか「128kbpsしか聴き分けられないくせにこんな生意気な記事書いてんじゃねーよ!」って話ですね。すみません・・。

ハイレゾ音源の存在意義が分からん

記事と関係ないですけど、「ハイレゾ」という人間には無用のものな気がするんですけど、どうなんでしょうか。

ハイレゾ音源聴いてる人なんて「自分の耳良い自慢」したいだけのミサワじゃないんですか?

音楽のプロですら「非可逆の320kbpsと192kbpsを聴き分けるのすら難しい」とか言ってるのに、ハイレゾって・・。

以前、某家電量販店の「ハイレゾ音源と非圧縮音源を聴き比べてみよう!!」みたいなコーナーで、色々な人が聴き比べてるのを見てたんですけど、ほとんどの人が聴き比べた後に「全然分からん」って顔してましたしね。。

もちろん、私自身も全然分かりませんでした( ´Д`)

まとめ

とりあえず、128kbps」以上なら、殆どの人が高音質と感じるはず!です。

とは言っても、

  • エンコーダの種類
  • エンコーダのバージョン
  • コーデックの種類
  • 音源の内容(JPOP、ROCK、JAZZ等)
  • 聴く人のスペック
  • 聴く環境
    • 使用する音楽プレイヤーの種類
    • ヘッドフォン・サウンドカード等
  • 電力会社の種類(笑)

などによっても音質の感じ方は変わってくるので、一概には言えませんが、まぁ128kbpsくらいあれば(たぶん)ほとんどの人が満足出来る音質になるでしょう、恐らく・・。

というわけで、このページは以上で終わりです。

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コメント一覧

  1. SIVA より:

    わからないのはおそらく音源のせいもあると思いますよ。打ち込み系はそもそもどういうサンプリング音(作った時点で128かも?)で、それをどうアウトしてるかが関わってきそうなものなので。
    なので、こんな感じの音源ではなく弦楽器や管楽器などアナログ音を128からハイレゾまでエンコードしてみたら少しは違いに幅が広がるかもです。
    試しにクラシックのアナログをピーク -6db エンコード(波形のピークがコンプレッサーかからない程度でもいいかもですが)するともう少しわかるかもです。

    とはいえ、わかったからなんだという程度の違いなのかもしれませんが、音がいいとか悪いとかってよりもう上すぎて(笑)、ハイレゾってのはどれだけアナログ波形に近いジャギーの目立たない音にするかって技術だと私は思ってます。

  2. さたこ より:

    こんにちは!
    128と320だと私も違いを感じませんでしたが、128と非圧縮だと最初の所とかんっ?てなりました(笑)すみませんこんな曖昧な表現でww
    ちなみにヘッドホンはSONY製のNCヘッドホン、iPhoneで聴きました。なので詳しい人からすれば「んなもん気のせいだよ!!」と突っ込まれそうだ(;´Д`)
    ※当方17才。ライブなどは行ったことがありません。一応部活は音楽系です。

    • 匿名 より:

      非圧縮どころか320kbpsのMP3すら人間には不要です
      128kbpsと192kbpsなら高音域でかなり違いが出ますが192kbpsと256kbpsは常人には聞き分けられないです
      192kbps以上になるとカットする部分が人間の可聴域を超えた部分なので圧縮しても違いが出ません
      若く、耳が老化してない事を考えても可逆圧縮音源はいらないでしょう

  3. 匿名 より:

    全部、聴きわけられましたけど。
    味盲とか色盲とかあるけど音もあると思います。
    ハイレゾしねとか言ってますけど滑らかなハイレゾとCDの荒いブンブンした音も聴き分けられますよ。
    わからない人には確かに必要ないですけどね。

  4. 匿名 より:

    私の場合耳を労わる為に、ヘッドホン・イヤホンを使ったら半日は耳を休ませてます。

    私の耳では、320kbpsまでは明確に聴き分けで来ましたけど、正直320kbpsと非圧縮は微妙な【感じ方】の違いだけなので、ブラインドだと多分分からない思います。
    あとは使ってるスピーカーやヘッドホン・イヤホンの性能次第ですよ…。ハイレゾ対応の機器を使えば聴き分けな可能ですよ。
    実際ハイレゾ対応以外の場合、30000Hzまで対応してるヘッドホンAKGぐらいですし、非ハイレゾの市販の高級なヘッドホン・イヤホンですら25000Hz前後までしか対応できてないから、せいぜい192kbpsで頭打ちになりますね。

    ちなみに私はハイレゾ厨ではありません。ハイレゾ厨しねは言い過ぎかもしれませんが…、ハイレゾは耳だけで感じる音じゃないので、イヤホン・ヘッドホンの場合はハイレゾ風になるので、イヤホン・ヘッドホンのハイレゾ厨を見たときは残念な子だなって心の中で思ってます。

  5. 匿名 より:

    オーディオシステムのレベルで変わってくるんじゃないでしょうか
    オーディオに云十万 云百万とお金をかける人は少ないと思うので
    そういう意味ではだいたいの人にとってハイレゾはあんまり意味は無いかもですが
    高い機材を使えば違いが分かる人も増えると思います。
    あと上の方も書かれてますが音源の違いも大きいと思いますね。
    打ち込みではなく生音源、ライブ音源などにすれば各パートの分離や距離感といった空間的な
    情報も如実に違いがでてくると思います。

  6. 匿名 より:

    320と192はMP3の特性でキックの音からマスキングが強く働いてハイハットの音質が際立って劣化してるので、ハイハットを聞けばすぐわかると。(Waveは再生できませんでした)

    しかし、320kbpsにしては音が悪いと思い、スペアナで見てみたところ16kHz以上がハイカットされていました。
    MP3の320kbpsはおよそ20kHzでハイカットされるので、圧縮音源を再エンコしてませんか?
    Wave音源からのMP3 320kbpsのエンコードでは考えられないようなフランジングアーティファクトが生まれてるので
    これでは本来のmp3とwavの差は検証できないと思われます。

    モニタリング環境
    Apollo twin
    YAMAHA HS8