【AviUtl】動画に透明のロゴ(画像・文字)を入れる方法

AviUtlを使用して、

既存の動画に透明度付の透かしロゴ画像文字)を入れる方法について紹介します。

例えば、

  • 「自分専用のロゴ画像を入れたい!!」
  • 「会社のロゴを入れたい!!」
  • 「何でも良いから自分の動画と分かるテキスト文字とか入れたい!!」

という人向けです。

※ロゴはこんな感じ↓です
screenshot_4791

スポンサードリンク

ロゴ(文字)の入れ方

文字のロゴっぽいものの入れ方です。

動画をタイムラインにドラッグ&ドロップする(図1)

screenshot_4801
図1

※図2参照

  1. タイムライン上で「右クリック」→「メディアオブジェクトの追加」→「テキスト」を追加する
  2. 追加したテキストをAviUtlのメインウィンドウにてドラッグ → 好きな場所に移動する
  3. 追加したテキストオブジェクトをダブルクリック → 設定ダイアログを表示 → 設定ダイアログの値を以下のように変更する
    • 透明度:95~80くらい
    • テキストエリア:入れたいロゴ文字
    • その他:任意

screenshot_4821
図2

あとは、

「ファイル」→「プラグイン出力」→「拡張 x264出力(GUI)Ex」などを使って、エンコード(動画として出力)するだけです。

エンコードのやり方については以下ページを参考にしてください。

参考【AviUtl】動画をエンコード(圧縮)するやり方

フォントの追加

「AviUtlで使用できるフォント = Windowsで使用できるフォント」です。

なので、Windowsにフォントを追加してやれば、AviUtlで使用できるフォントも増えます

Windows標準のフォントは”無難なフォント”(悪く言えば特徴がないフォント)ばかりなので、凝ったロゴなどを入れたい場合は、追加する事をオススメします。

「フォント かっこいい」
「フォント かわいい」

などで検索すれば、目当ての物が見つかるかもしれません。

Google

ロゴ(画像)の入れ方

既にあるロゴ画像の入れ方です。

  • 会社ロゴ
  • 個人的に作ったロゴ

などを入れたりするのに役立ちます。

動画をタイムラインにドラッグ&ドロップする(図1)

screenshot_4801
図1

更に画像もタイムラインにドラッグ&ドロップする(図2)

screenshot_4831
図2

※図3参照

  1. 追加した画像をAviUtlのメインウィンドウにてドラッグ → 好きな場所に移動する
  2. 追加したタイムライン上の画像オブジェクトをダブルクリック → 設定ダイアログを表示 → 設定ダイアログの値を以下のように変更する
    • 透明度:95~80くらい
    • その他:任意

screenshot_4841
図3

あとは、

「ファイル」→「プラグイン出力」→「拡張 x264出力(GUI)Ex」などを使って、エンコード(動画として出力)するだけです。

エンコードのやり方については以下ページを参考にしてください。

参考【AviUtl】動画をエンコード(圧縮)するやり方

その他

字幕に適用できる便利なエフェクト・スクリプトについては、以下記事を参考にしてみてください。

参考【AviUtl】エフェクトの掛け方と全エフェクト一覧

途中で透明度を変えたりする方法については、以下記事を参考にしてみてください。

参考【AviUtl】中間点とは?簡単な使い方と各画面の見方

このページの情報は以上です。

関連【AviUtl】動画への字幕(テロップ)の入れ方【テキスト】

関連【AviUtl】動画に画像を合成する方法