【AviUtl】動画に透明のロゴ(画像・文字)を入れる方法

AviUtlを使用して、既存の動画に透明度付の透かしロゴ画像文字)を入れる方法について紹介。

  • 「自分専用のロゴ画像を入れたい!!」
  • 「会社のロゴを入れたい!!」
  • 「何でも良いから自分の動画と分かるテキスト文字とか入れたい!!」

って人向けの記事です。

※ロゴはこんな感じ↓です
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ロゴ(文字)の入れ方

文字のロゴっぽいものの入れ方です。

動画をタイムラインにドラッグ&ドロップする(図1)

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図1

※図2参照

  1. タイムライン上で「右クリック」→「メディアオブジェクトの追加」→「テキスト」を追加する
  2. 追加したテキストをAviUtlのメインウィンドウにてドラッグして好きな場所に移動する
  3. 追加したテキストオブジェクトをダブルクリックして設定ダイアログを表示して、設定ダイアログの値を以下のように変更する
    • 透明度:95~80くらい
    • テキストエリア:入れたいロゴ文字
    • その他:任意

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図2

あとはエンコードするだけです。

※エンコードについては以下記事参照。
【AviUtl】動画をエンコード(圧縮)するやり方

フォントの追加

「AviUtlで使用できるフォント = Windowsで使用出来るフォント」です。

なので、Windowsにフォントを追加してやれば、AviUtlで使用出来るフォントも増えます

Windows標準のフォントは”無難なフォント”(悪く言えば特徴がないフォント)ばかりなので、凝ったロゴなどを入れたい場合は、別途追加する事をお勧めします。

※「フォント かっこいい」とか「フォント かわいい」とかでググれば、目当ての物が見つかるかと思います。
Google

ロゴ(画像)の入れ方

既にあるロゴ画像の入れ方です。会社ロゴとか個人的に作ったロゴとかを入れたりするのに役立ちます。

動画をタイムラインにドラッグ&ドロップする(図1)

screenshot_4801
図1

更に画像もタイムラインにドラッグ&ドロップする(図2)

screenshot_4831
図2

※図3参照

  1. 追加した画像をAviUtlのメインウィンドウにてドラッグして好きな場所に移動する
  2. 追加したタイムライン上の画像オブジェクトをダブルクリックして設定ダイアログを表示して、設定ダイアログの値を以下のように変更する
    • 透明度:95~80くらい
    • その他:任意

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図3

あとはエンコードするだけです。

※エンコードについては以下記事参照。
【AviUtl】動画をエンコード(圧縮)するやり方

その他

字幕に適用出来る便利なエフェクト・スクリプトについては以下記事を参考にしてみてください。
【AviUtl】エフェクトの掛け方と全エフェクト一覧

途中で透明度を変えたりする方法については以下記事参照です。
【AviUtl】中間点とは?簡単な使い方と各画面の見方

このページの情報は以上です。

関連ページ:【AviUtl】動画への字幕(テロップ)の入れ方【テキスト】

関連ページ:【AviUtl】動画に画像を合成する方法

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