AviUtl初心者が最初に読むべきページ【導入から使い方まで】

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このページは、AviUtl初心者が「AviUtlを最低限一通り使いこなせるようになるまでに必要なページ」を順番にまとめたページです。

全ての記事を理解できれば、高度な動画編集もできるようになります。

※このページを読み始める前に(できれば)読んで欲しいページ
AviUtlとは?特徴と歴史について簡単に紹介
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0.イントロ

最初に、

FAQをザッと目を通すと理解が早いかもしれません。

【AviUtl初心者向け】よくある質問と回答(FAQ)

1.導入

起動画面

AviUtlを不自由なく使用できるようにする為に

必要なプラグインや初期設定などについてです。

①ダウンロード・インストール

まず、AviUtl本体を入手しないと何も始まりません。

以下記事にて導入と各画面の簡単な見方を紹介しています。

参考AviUtl本体と拡張編集プラグインの導入方法【ダウンロード・インストール】

②入力プラグイン

AviUtlは、デフォルトでは、

  • AVI
  • JPG
  • WAV

などの最低限のファイルしか読み込めませんが、

以下記事のプラグインを導入する事で、有名な動画・音声形式のファイルを一通り読み込めるようになります

参考L-SMASH Worksの導入方法と使い方【MP4・MOV・WMV・FLV・MKV・TS・MP3・WMA等々】

③出力プラグイン

AviUtlは、デフォルトでは、「AVI」形式でしか動画を出力できません。

以下記事のプラグインを導入する事で、MP4(H.264)形式で動画を「高画質・低容量」で簡単に出力できるようになります

参考x264guiExの導入方法と使い方【MP4出力】

④初期設定

プラグイン系の導入も終わったら、

AviUtl自体の初期設定をしましょう。

参考最低限の初期設定方法【システムの設定】

⑤フィルタの順序

本体の設定が終わったらフィルタの順序を変更しましょう。

「拡張編集プラグイン」を使用して動画編集する場合は確認しておいた方が無難です。

参考本体のフィルタの順序について【設定】

※内容が少しややこしいかもしれませんが、「フィルタ順序を変更する方法」だけは理解しておきましょう

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2.使い方講座【初心者向】

準備作業が全て終わったら、

AviUtlの基礎について学びましょう。

①基本操作

初心者の人は「何が何やら分からない状態」だと思うので、最初に字幕動画を作ってみましょう。

これで基本的な操作は理解できると思います。

s-字幕_サンプル

※既に動画編集の流れが理解できているなら見る必要はありません

参考動画への字幕(テロップ)の入れ方【テキスト】(動画を見れば動画編集の流れがある程度分かると思います)

②各ウィンドウの説明と関係性

AviUtlの各ウィンドウの簡単な解説・関係性についてです。

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少なくても、

  • 本体ウィンドウ
  • タイムライン
  • 設定ダイアログ

の関係性について理解してください

参考【AviUtl】各ウィンドウの意味と関係性

③本体ウィンドウ

本体ウィンドウ」の各種メニュー・ボタン等の意味についてです。

AviUtl本体ウィンドウ

※適当に流し読みして、後から分からない部分を見る形で良いです

参考本体ウィンドウの各機能の解説【全ボタン | タイトルバー意味】
参考本体ウィンドウの各メニューの解説

④ファイルの読み込み方法

動画ファイルなどをAviUtlに読みこませる方法についてです。

2016-02-23_10h20_05

基本的にドラッグ&ドロップするだけなので、適当に読み流して貰えばOKです(既に分かってる人は読まなくて良いです)

参考動画ファイルを読み込む方法

⑤タイムライン

拡張編集における「タイムライン」画面の使い方・概念についてです。

拡張編集タイムライン_画像

※動画編集の肝とも言える機能(概念)なので、理解しないと話になりません。

参考拡張編集タイムラインの使い方

⑥設定ダイアログ

拡張編集で最も重要な「設定ダイアログ」の見方・使い方についてです。

動画オブジェクト_設定ダイアログ

※AviUtlの肝とも言える機能なので、これを理解しないと話になりません。

参考設定ダイアログの解説【拡張編集】

⑦エフェクト

動画編集する上で必須とも言える「エフェクト」の種類・掛け方についてです。

アニメーション効果_破片サイズ10

※「どうやったらエフェクトを掛けれるか」だけを理解できればOKです

参考エフェクトの掛け方と全エフェクト一覧

⑧エンコード

編集し終わった後の動画を「エンコード」(出力)する方法についてです。

AVI出力_画面

※内容が初心者にはあまり易しくないかもしれないので、理解できない部分は流し読みしてもらって構いません

参考動画をエンコードするやり方について【まとめ】

先述したx264guiExの使い方さえ理解しておけば、最低限動画は作れるので、↑の記事は別に見なくても大丈夫です
参考x264guiExの特徴と導入方法【MP4出力】

⑨中間点

大まかな動画編集の流れが理解できたら、

次にそこそこ高度な動画編集をするのに必要な機能「中間点」の使い方を理解しましょう。

中間点追加例

※中間点の概念を理解すると、(動画編集の)表現度のレベルが「1」から「100」くらいまで広がります。

参考中間点とは?簡単な使い方と各画面の見方について【拡張編集】

⑩カメラ制御

最後に、3D的な高度な動画編集を可能とする「カメラ制御」の使い方について理解しましょう。

y__設定ダイアログ_カメラ制御

※「簡単な動画編集さえできれば良い!」という人は別に見なくてOKです

参考カメラ制御の使い方について【拡張編集】

⑪外部スクリプトの導入

有志が公開している外部スクリプトを導入する事で、

今までのAviUtlはオモチャだったのか?」と思ってしまうレベルまで表現の幅が広がります。

ADC_matome
▲「さつき」氏の「ADC_扇状

導入するメリットとしては、

  • Adobe After Effectsのような「モーショングラフィックスソフト」でしか出来ないような事もできるようになる
  • AviUtlのデフォルト機能だけでは、かなり手間の掛かるような表現もワンボタンで実装できたりする
  • ”かゆい所に手が届く”編集ができるようになる

などが挙げられます。

手始めに、「さつき」氏が公開している外部スクリプトから導入すれば良いと思います。

参考さつき氏のスクリプト

以上、

ここまで紹介した記事の内容を全て理解できれば、

脱AviUtl初心者(仮)」出来るかと思います。

更に上を目指したい人は以下ページへどうぞ。
参考脱AviUtl初心者した人が読むべきページ【中級者を目指すページ】

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3.動画の基礎知識講座

動画編集する上に於いて、最低限知っておいた方が良い動画の知識をまとめた記事です。

動画の知識は、動画編集してるだけじゃ身につきません。 自分から勉強しようとしない限り、一生何もわからずじまいです。 このページは...

エンコードする際や、音ズレが発生してしまった際などに役立ちします。

別に見なくてもエンコードは出来ますが「高画質な動画を追求したい!」という時に役立つと思います。

このページの情報は以上です。

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