【AviUtl】画像・図形・動画などを移動させる方法

AviUtlで、

  • 画像
  • 図形
  • 動画

などを、動画再生中に移動させる方法について紹介します。

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A点→B点に移動させる方法

例えば、「動画内のA点→B点」という風に2点間を直線で移動する方法についてです。

ここでは「図形」を移動させる方法を例として紹介します。

以下、手順です。

 

タイムライン上で、

「右クリック」→「メディアオブジェクトの追加」→「図形」を追加する(図1)

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▲図1

「図形」の設定ダイアログにて、

「X」ボタンをクリック→「直線移動」を指定して、左右の値を変更する(図2)

screenshot_5171
▲図2

あとは、

「ファイル」→「プラグイン出力」→「拡張 x264出力(GUI)Ex」などを使って、エンコード(動画として出力)するだけです。

A点→B点に移動させる方法
▲エンコードして動画として出力すると、以下の様な動画が完成します。

エンコードのやり方については以下ページを参考にしてみて下さい。

参考【AviUtl】動画をエンコード(圧縮)するやり方

A点→B点→C点→・・N点に移動させる方法

例えば、「動画内のA点→B点→・・N点」という風に3点間以上を移動する方法についてです。

ここでも「図形」を移動させる方法を例として紹介します。

以下、手順です。

 

タイムライン上で、

「右クリック」→「メディアオブジェクトの追加」→「図形」を追加する(図1)

screenshot_5181
▲図1

  1. (適当な位置に)シークバーを移動させて、Pキーを押して「中間点」を挿入する(欲しい数だけ挿入する)
    • もしくは「右クリック」→「中間点を追加」
  2. 「図形」の設定ダイアログにて、「X」ボタンをクリック → 「直線移動」を指定する
  3. 中間点を挿入した区間分だけ、左右の値を変更する

最終的に、図2のようになります。

 

中間点の仕組みが分からない人は以下ぺージを参考にしてみて下さい。

参考【AviUtl】中間点とは?簡単な使い方と各画面の見方について

screenshot_5191
▲図2(区間①)

screenshot_5201
▲図2(区間②)

あとは、

「ファイル」→「プラグイン出力」→「拡張 x264出力(GUI)Ex」などを使って、エンコード(動画として出力)するだけです。

A点→B点→C点→・・N点に移動させる方法
▲エンコードして動画として出力すると、以下の様な動画が完成します。

エンコードのやり方については以下ページを参考にしてみて下さい。

参考【AviUtl】動画をエンコード(圧縮)するやり方

補足

今回の例では「図形」で説明しましたが、

など、オブジェクトであれば何でも移動させる事ができます。

中間点追加した例
▲「画像」を移動させた例

その他関連ページ

このページで説明した内容を更に詳しく説明した記事です。

 

このページの情報は以上です。

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