【AviUtl】動画ファイルを読み込む方法【フロー】

AviUtlで動画ファイルを読み込むには、

  1. 「AviUtl本体ウィンドウ」から読み込む
  2. 「拡張編集」から読み込む

という2通りの方法があります。

これらの方法・違いについて紹介します。

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「AvUtl本体ウィンドウ」から読み込む方法

AviUtl本体ウィンドウから動画を読み込むには、以下の2通りの方法があります。

  • 「ファイル」→「開く」から動画ファイルを指定して開く
    screenshot_68
  • 本体ウィンドウに動画ファイルをドラッグ&ドロップする
    s-2016-02-29_07h13_48

「AviUtl本体ウィンドウ」から読み込んだ場合のフロー

例えば、「1920x1080px・30fps」な動画を読み込んで、出力するまでの流れは、

以下の様な感じになります。
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※このフロー図の意味がよく分からない人は、フィルタ順序の記事をご覧ください。

「拡張編集」から読み込む場合

拡張編集から動画を読み込むには、

以下の2通りの方法があります。

  • タイムラインに動画ファイルをドラッグ&ドロップする
    2016-02-23_10h20_05

    • ドラッグ&ドロップすると、以下の「新規プロジェクトの作成」というウィンドウが表示されるので、作成したい動画の解像度などを設定する
      新規プロジェクトの作成
      ・例えば、「1920×1080な動画を読み込んだけど1280×720までリサイズしたい!」という場合、「画像サイズ」を「1280」「720」と指定してやればOK
      ・「読み込むファイルに合わせる」にチェックを入れると、読み込んだ動画ファイルの「解像度」「フレームレート」に合わせて設定される
      (通常はチェックを入れておけば良い)

  • タイムラインで「右クリック」→「メディアオブジェクトの追加」→「動画ファイル」を追加した後、設定ダイアログに動画ファイルをドラッグ&ドロップする

「拡張編集」から読み込んだ場合のフロー

例えば、拡張編集から「1920x1080px 30fps」な動画を読み込んで、

読み込むファイルに合わせる」にチェックを付けた場合のフローは、以下の様な感じになります。
kakutyou-yomikomi

「拡張編集」というのは、あくまで”フィルター”(プラグイン)なので、

拡張編集から読み込んだ場合でも、AviUtlの本体にダミーの動画ファイルが読み込まれる事になります。

この場合、拡張編集から読み込んだ動画の解像度・フレームレートに合わせられるので、

1920x1080px 30fps」というダミー動画が設定されます。

例えば「画像サイズ」を「640x480px 30fps」と指定して読み込んだ場合には、

「ダミーの動画ファイル」の方も「640x480px 30fps」と設定されます。

本体と拡張編集の両方から読み込んだ場合は?

先ほども書きましたが、「拡張編集」というのは、あくまで”フィルター”(プラグイン)なので、

本体ストリームの上に被せて表示しているような状態になります。

なので、AviUtl本体と拡張編集の両方から動画ファイルを読み込んだ場合には、

拡張編集の方で読み込んだ動画ファイルで上書きされます。

このページの情報は以上です。

関連ページAviUtl初心者が最初に読むべきページ【導入から使い方まで】

コメント一覧

  1. マンダム より:

    本体側では動画を読み込まないでくださいみたいな注意文が書いてあったページが見当たらない。
    なんか頭の隅でその注意文具体的にどんな内容だったっけと思って探してるんだが