【AviUtl】ショートカットキーで停止・一時停止の両方を行う方法【プラグイン】

AviUtlの拡張編集で、

  • 停止
  • 一時停止

を両方行えるようにする方法について紹介します。

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停止と一時停止の違い

違いは以下のとおりです。(どちらもSpaceキーを2回押しています)

▲再生 → 一時停止

  • 再生中:
    緑棒が移動する
  • 一時停止後:
    赤棒緑棒の位置まで移動し、緑棒は消える
▲再生 → 停止

  • 再生中:
    緑棒が移動する
  • 停止後:
    赤棒は移動せず、緑棒は消える

ちなみに、Spaceキーを押した時の挙動(停止 or 一時停止)は、

タイムライン上で「右クリック」→「環境設定」から「再生ウィンドウで再生した時にカーソルを連動」のチェックによって切り替え可能です。

参考【AviUtl】拡張編集の環境設定

停止・一時停止を両方行えるようにする

編集を良く行う人なら分かると思いますが、編集中は状況によって[一時停止]と[停止]を切り替えれると便利です。

というわけでその方法について紹介します。

プラグインの導入

※使用するのは白水氏のプラグインです

  1. このZIPファイルをダウンロードする
  2. ファイルを解凍する
  3. 中に入っている「playback.auf」ファイルをAviUtlの「plugins」フォルダに移動する

以上で導入終了です。

設定

インストールが終わったら、

「ファイル」→「環境設定」→「ショートカットキーの設定」から、好きなショートカットに「一時停止」「停止」を割り当てられるようになります。

2016-02-06_12h04_27

デフォルト設定だと、

  • 再生/一時停止:Space
  • 停止:Space+Shift

になっています。

これを例にすると、

  1. [Spaceキー」を押して[再生]
  2. [Spaceキー」を押して[一時停止]

みたいに「再生」→「一時停止」とする事も出来るし、

  1. [Spaceキー」を押して[再生]
  2. [Spaceキー]+[Shiftキー]を押して[停止]

みたいに「再生」→「停止」とする事も出来るようになります。

ちなみに、「再生ウィンドウ」を有効にしている場合は、

[Spaceキー]を押した場合に、必ず[一時停止]になってしまいます。

なので、「停止」もできるようにしたい場合は、「ファイル」→「環境設定」→「システム設定」から「再生ウィンドウの動画再生をメインウィンドウに表示する」にチェックを付けて、メインウィンドウでプレビューする必要があります。
再生ウィンドウ1

このページの情報は以上です。

関連【AviUtl】便利なショートカットキー(ホットキー)まとめ(1/4)

関連【AviUtl】ショートカットキーを設定する方法

コメント一覧

  1. 匿名 より:

    リンク先のブログが削除されていましたよ。