【AviUtl】画像・図形・動画等を移動させる方法

AviUtlで、読み込んだ「画像」「図形」「動画」等を、動画再生中に移動させる方法について簡単に紹介。

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A点→B点に移動させる方法

例えば、「動画内のA点→B点」という風に2点間を直線で移動する方法についてです。

ここでは「図形」を移動させる方法を例として紹介します。

以下、簡単な手順です。

タイムラインで「右クリック」→「メディアオブジェクトの追加」→「図形」を追加する(図1)

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図1

「図形」の設定ダイアログにて、「X」ボタンをクリック→「直線移動」を指定して、左右の値を変更する(図2)

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図2

あとはエンコード(動画として出力)するだけです。

エンコードのやり方については以下ページ参照です
【AviUtl】動画をエンコード(圧縮)するやり方

実際の動きとしては以下の様な感じになります。
A点→B点に移動させる方法

A点→B点→C点→・・N点に移動させる方法

例えば、「動画内のA点→B点→・・N点」という風に3点間以上を移動する方法についてです。

ここでも「図形」を移動させる方法を例として紹介します。

以下、簡単な手順です。

タイムラインで「右クリック」→「メディアオブジェクトの追加」→「図形」を追加する(図1)

screenshot_5181
図1

※図2参照

  1. (適当な位置に)シークバーを移動させて、「P」キーを押して「中間点」を挿入する(欲しい数だけ挿入する)
    • ※もしくは「右クリック」→「中間点を追加」
  2. 「図形」の設定ダイアログにて、「X」ボタンをクリック→「直線移動」を指定する
  3. 中間点を挿入した区間分だけ、左右の値を変更する

※中間点の仕組みが分からない人は以下ぺージ参照です
【AviUtl】中間点とは?簡単な使い方と各画面の見方について

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▲図2(区間①)

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▲図2(区間②)

あとはエンコードするだけです。

エンコードのやり方については以下ページ参照です
【AviUtl】動画をエンコード(圧縮)するやり方

実際の動きとしては以下の様な感じになります。
A点→B点→C点→・・N点に移動させる方法
※中間点を追加すればするほど複雑な動きをさせる事が出来ます

補足

今回の例では「図形」で説明しましたが、「画像」や「動画」などオブジェクトであれば何でも移動させる事が出来ます。

中間点追加した例
▲「画像」を移動させた例

その他関連ページ

このページで説明した内容を更に詳しく説明した記事です。

このページの情報は以上です。