【AviUtl】野生の木屋P氏のスクリプトまとめ【花火・シャッター・ポリゴンモデル表示】

「野生の木屋P」氏が公開しているAviUtlスクリプトのまとめです。

効果一覧

花火

花火みたいに散らせる事が出来る効果です。

テキスト(花火) 図形(円) 画像
花火 花火1 花火2

シャッター

カメラのシャッターみたいな効果です。

シーンチェンジに使用出来そうです。

シャッター

ポリゴンモデル表示

こんな風に↓、MMDのモデルデータ(PMD)を読み込めるようになる効果です。(読み込んだ後、適当にカメラ移動しただけの動画です)

読み込むモデルデータによると思いますが、基本的にすごく動作が重たいです。

この記事を書いてる人は、MMDの知識は皆無なので、質問とかされても答えられません。あしからずです。。

MMDのPMDモデルを、AviUtlで表示出来るようにするスクリプトです。

作る手順は以下の様な感じです。

  1. スクリプトファイルをダウンロードする
  2. ファイルを解凍する
  3. 中に入っている「ポリゴンモデル表示.obj」を、AviUtlのscriptフォルダの中に入れる
  4. 「○○.pmd」ファイルを用意する
    • ファイル名・パスに全角文字は使用できないみたいです
  5. 「○○.pmd」ファイルを付属の「PMD2modeldat.exe」ファイルのドラッグ&ドロップする
    • 若しくはコマンドプロンプトから起動する
      1. 解凍したフォルダの中で、SHIFTキーを押しながら「右クリック」→「コマンドウィンドウをここで開く」をクリック
      2. 「PMD2modeldat.exe ○○.pmd」と入力してdatファイルに変換する
        PMD2modeldat.exe ○○.pmd
        ※変換する際に「-t」オプションを付加する事で、「頂点のUV座標を0~1の範囲に修正しない」という事が出来るらしいです(MMDは無知なので何の事か分かりません・・・)
  6. 「○○.dat」ファイルが生成される
  7. 「カスタムオブジェクト」から「ポリゴンモデル表示」を追加して、設定ダイアログから「○○.dat」ファイルを読み込む
  8. 完了
    2016-01-13_08h37_51
    ※カメラ制御の使用必須です

※モデルによっては、上手く表示されない事があるようです(?)

※PMXというモデルデータも「PMDエディタ」というソフトを使用すれば、PMDに変換出来るらしいです(?)

このページの情報は以上です。

コメント一覧

  1. 匿名 より:

    花火スクリプト、
    URL先が消えてしまっているみたいです。