【AviUtl】簡易変形の使い方【アニメーション効果】

AviUtl拡張編集プラグインのエフェクトの1つである「アニメーション効果」の「簡易変形」の使い方ついて紹介します。

※gif動画を貼り付けまくっている為、ページが少々重いです

スポンサードリンク

簡易変形

オブジェクトの上下左右4隅のポイントを、画面上でドラッグする事で、ある程度自由自在に変形する事が出来るアニメーション効果です。使い方次第で自由度が非常に高いアニメーション効果です。

アニメーション効果_簡易変形2

アニメーション効果_簡易変形

時間経過

移動方法(直線移動とか加減速移動とか)を選択する事で意味のあるパラメータになります。(選択しなければ意味の無いパラメータ)

移動追加
(「直線移動」を追加した様子。「時間経過:100」に設定する事で「赤破線」部分まで図形が変形します)

例えば、こういう風(簡易変形_例)に指定すると、「緑枠線」→「赤枠線」へ100%変形します。

こういう風(簡易変形_例2)に指定すると「緑枠線」→「赤枠線」へ100%変形せず50%の変形で終了します。

こうすると(簡易変形_例3)、50%変形した状態から「赤枠線」まで100%変形します。

設定

右下にある「設定ボタン」(設定ボタン)から更に詳細な設定をする事が出来ます。

簡易変形_設定

座標

座標は、簡易変形の上下左右4隅のポイントの座標を示しています。例を示すとこんな感じです↓

{-253.56,-76.61,315.72,-170.38,211.76,7.90,-186.11,202.78,169.87,2.40,-153.10,146.97,-208.42,-54.20,254.83,-140.94}

順番としては、{左上X座標,左上Y座標,右上X座標,右上Y座標,右下X座標,右下Y座標,左下X座標,左下Y座標}となります。

※時間経過後の、変形した図形の座標は指定する事が出来ません。

分割数

数値を上げるほど、オブジェクトを変形するの際の「滑らか」になります。ちなみに「16」レベルにすると動作が重くなります。(デフォルトの「4」くらいが推奨かも)

分割数「1」 分割数「4」 分割数「16」
簡易変形_分割数1 簡易変形_分割数4 簡易変形_分割数16

※直線移動にて左上のポイントを右下まで引っ張った様子

分割数「1」では分割数が少なすぎて、真ん中で真っ二つに折れ曲がってしまっています。

描画方法

これについては0~4まで選べるみたいですが、違いが分かりません\(^o^)/

分かる方がいらっしゃいましたらコメントして頂けると非常に嬉しいです。

スポンサーリンク