おすすめのキャプチャーボード20選【ビデオキャプチャー】

ゲーム実況者・生主・Youtuberなどにおすすめな「キャプチャーボード」(ビデオキャプチャー)の紹介。

※新商品が発売されたら随時更新する予定

キャプチャーボードとは?

ビデオキャプチャ_GV-USB2

一言で言うと、「ゲーム機などのデジタル機器の映像を、モニタに表示したり、その表示した映像を動画ファイルとして録画するのに使う機器」の事です。

「表示・録画したい機器」と「パソコン」を繋いで使用します。※パソコンと繋がなくても使用出来るタイプ(PCレスタイプ)も有ります

※「詳しく知りたい!」という人は以下記事を参照して下さい。

キャプチャーボードとは?ソフトウェアとハードウェアの違い【ビデオキャプチャ】
ゲームなどを録画する際の必要な「キャプチャーボード」(ビデオキャプチャ)には「ハードウェアタイプ」と「ソフトウェアタイプ」が有ります。 ...

キャプチャーボードの選び方は?

選ぶポイントを箇条書きすると以下のようになります。

  • エンコード方式」は何か
    • 「ソフトウェア」か「ハードウェア」か
  • 入力端子」は何か
    • 「HDMI」か「コンポーネント」か「コンポジット」か・・etc
  • 出力端子」は何か
    • 「USB」か「PCI Express x1」か・・etc
  • 対応している「解像度」「フレームレート」はどれだけか
    • 「1920×1080 60fps」「1920×1080 24fps」「720×480 30fps」・・etc
  • パススルー出力」に対応しているか
    • 「遅延なし」でゲームをプレイする事が出来る機能
  • HDCP」対応か
    • 「PS3」「PS Vita TV」をキャプチャしたい場合は「HDCP」が有る為にキャプチャ出来ないので注意
    • その他のゲーム機は関係無い
  • PCレスでキャプチャ」出来るか
    • キャプチャーボード単体でキャプチャーする事が出来る機能のこと
    • PCでキャプチャーするなら不要な機能
  • 入力端子に「マイク」はあるか
    • 自分の声を入れたい場合で、PCレスでキャプチャーする場合はマイク端子必須となる
    • PCでキャプチャーするなら不要な機能

上記のポイントさえ抑えておけば、買って後悔する事は有り得ません。

※「意味が良く分からない!」という人は以下記事見てください。

【初心者向け】キャプチャーボードの選び方【ビデオキャプチャー】
初心者向けに「キャプチャーボード」(ビデオキャプチャー)の選び方(選ぶポイント)について紹介します。 ※選ぶポイントが分かってる人は以...

各ゲームの対応出力端子まとめ

各ゲーム機の出力端子一覧です。

この表に当てはまるキャプチャーボードを購入すればOKです。

コンポジット端子
S端子
コンポーネント/D端子
HDMI端子
備考
PS1 × ×
PS2 ×
PS3 ○(HDCPあり)
PS4 × × ×
SFC × ×
N64 × ×
GC × 公式サイトを参照
Wii ×
Wii U HDMI接続がお薦め
Xbox 360 HDMI接続がお薦め
Xbox One × × ×
PSP-3000 ×
PSP-2000 × PSP実況を参照
PSP-1000 × × × ×
PS Vita × × × ×
PS Vita TV × × × ○(HDCPあり)
3DS × × × × 詳細はこちらを参照
▲各ゲーム機が対応するビデオ入力端子

引用:VIPで初心者がゲーム実況するには@ Wiki

※「PS3」と「PS Vita TV」については、HDCPをどうにかしないとキャプチャ出来ないので注意。
HDCPを解除してキャプチャーする方法【ビデオキャプチャー】

(ただし、コンポジットなどにアナログ変換して画質を落とす場合はHDCPは無効になるので気にする必要はない)

おすすめのメーカー

人気があるのは「SKNET」と「アバーメディア」です。

ネット上に情報が多いので、分からない事が有ってもすぐに解決出来るでしょう。

特に「アバーメディア」は、付属のソフトもかなり秀逸なので、初心者・上級者にもオススメ出来ます。

おすすめのキャプチャーボード

ゲームなどをキャプチャーするのにおすすめなキャプチャーボードについて紹介します。

※紹介している商品の「価格」については、私が記事で書いた時点のAmazonでの値段を転載しています。
(なので、リンク先とは異なっている可能性が有りますので注意)

※商品リンクは全てAmazonリンクです

ソフトウェアタイプ

「エンコード方式」が「ソフトウェアタイプ」である、おすすめキャプチャーボードについてです。

内蔵型

「ソフトウェアタイプ」で、内臓タイプ(PCI接続)のおすすめキャプチャーボードの比較表です。

※当たり前ですが、”内蔵型”なのでノートPCには使えません

商品名 MonsterX3A SK-MVX3A MonsterXX2 SK-MVXX2 DC-HC3PLUS Intensity Pro 4K
画像 41P1kXoQPaL 41XOM18mIbL s-51dSLTRj39L  s-81eWYsEIz3L._SL1500_
価格 7,000円 21,000円 14,000円  27,000円
メーカー SKNET SKNET DRECAP  ブラックマジックデザイン
入力端子  ・HDMI ・HDMI  ・HDMI ・HDMI
・コンポジット
・コンポーネント
・音声(RCA端子)
出力端子 ・PCI Express x1 ・PCI Express x1 ・PCI Express x1 PCI Express x4
(録画対応)
最大解像度
最大フレームレート
・1920×1080 24p/60i
・1280×720 60p/60i
・1920×1080 60p/60i ・1920×1080 30p/60i 4096×2160 30p/60i
・1920×1080 60p/60i
 パススルー  ☓   ☓  ☓  ○
特記 ・コスパ最強
・迷ったらコレ(定番)
・なし ・基板上の”ピン”を切断する事でHDCPに対応可能
この画像の雷の部分)
 ・現状、最強のキャプチャーボード

というわけで、オススメポイントをまとめると、

  • 「フルHDの30fpsゲーム」をキャプチャしたいなら「MonsterX3A SK-MVX3A
  • 「フルHDの60fpsゲーム」をキャプチャしたいなら「MonsterXX2 SK-MVXX2
  • 「PS3」「PS Vita TV」で「フルHDの30fpsゲーム」をキャプチャしたいなら「DC-HC3PLUS
  • 「PS3」「PS Vita TV」で「フルHDの60fpsゲーム」をキャプチャしたいならHDMI分配器などを使ってHDCP解除して、適当なキャプチャーボードでキャプチャーする
  • 「4Kの30fpsゲーム」をキャプチャしたいなら「Intensity Pro 4K

という感じです。

・普通の一般人なら「MonsterX3A SK-MVX3A」で十分でしょう。
フルHDで30fpsでキャプチャ出来る上に、値段1万円以内でというコスパの素晴らしい商品です。

・「MonsterXX2 SK-MVXX2」は「MonsterX3A SK-MVX3A」の60fpsに対応したバージョンです。

・「DC-HC3PLUS」は、基板上の”ピン”物理的に引きぬくことでHDCPに対応させる事が出来る珍しいキャプチャーボードです。
※ただし、HDCPで保護されている映像をキャプチャするのは違法なのでやってはいけません

・「Intensity Pro 4K」は、非常にリーズナブルな価格で4Kに対応している素晴らしい商品です。
付属のケーブルを付ける事で「コンポジット」「コンポーネント」「RCA(音声端子)」なども使えます。
また、ソフトウェアタイプでパススルー出力に対応してる珍しい商品でもあるので、「4Kで60fpsなゲームをキャプチャしたい!」って人には絶好のキャプチャーボードと言えます。
特に、FPSゲームなんかだと遅延が命取りになるので、是非抑えておきたいキャプチャーボードです。

※ただし、接続端子が「PCI Express x4」なので、ハイエンドPCじゃないとマザーボードに空きがないかもしれません。

外付け型

「ソフトウェアタイプ」で、外付け(USB2.0、USB3.0)接続するタイプのおすすめのキャプチャーボードについてです。

※ノートPC、デスクトップPCのどちらでも使用可能

商品名 GV-USB2 REX-HDGCBOX2 MonsterX U3.0R AVT-CV710 GC550
画像 s-gv-usb2_画像 s-51AMCr-OmxL._SL1000_ 41VHC1JTweL s-71sOSlGASRL._SL1500_ s-71mE1Sfr0CL._SL1446_
価格 3,000円 18,000円 19,500円 19,500円 23,000円
メーカー IODATA ラトックシステム SKNET アバーメディア アバーメディア
入力端子 コンポジット(S端子も有) ・HDMI
・コンポーネント
・音声(RCA端子)
・HDMI  ・HDMI
・コンポーネント
・HDMI
・コンポーネント
・音声(3.5mm AUX、RCA端子)
出力端子 ・USB2.0 ・USB2.0
・LAN
・内蔵のSDHCカード
・USB3.0
(※USB2.0は非対応)
 ・USB 3.0
(※USB2.0は非対応)
 ・USB3.0
(※USB2.0は非対応)
(録画対応)
最大解像度
最大フレームレート
・720×480 30p/60i ・1920×1080 30p/60i ・1920×1080 60p/60i  ・1920×1080 60p/60i  ・1920×1080 60p/60i
 パススルー  ☓  ○
PCレスキャプチャ  ☓  ☓
PCでのキャプチャ  ○
マイク端子  ☓
特記 コスパ最強
・解像度とか気にしないならコレ
LANを経由してスマホゲーム画面の取り込み等も出来たりする
「ハードウェアエンコード」(H.264)にも対応している(H.264)
・使ってる人がかなり多い
・人気モデル
・迷ったらコレ(定番)
 ・PS3専用のコンポーネントケーブルが付属してる  ・「ハードウェアエンコード」(H.264)にも対応している
(ただしNVENC・QSVに対応しているグラボ・CPUである必要有)

というわけで、オススメポイントをまとめると、

  • コンポジット接続のゲーム(ゲームキューブ/PS2/VHSなど)をキャプチャしたいなら「GV-USB2」一択
  • 「HDMI」出力なゲーム機で、60fpsなゲームをキャプチャしたいなら「MonsterX U3.0R」「AVT-CV710」「GC550
  • 「HDMI」出力なゲーム機で、遅延無し(パススルー)でキャプチャしたいなら「REX-HDGCBOX2MonsterX U3.0R」「GC550

って感じです。

(基本的に)60fpsキャプチャ出来る製品は全てUSB3.0なので注意です

・「GV-USB2」はキャプチャーボードの入門用として購入して見ると良いかもしれません。
買った後も、ヤフオクなんかで売り払えばプラスマイス200円くらいで使う事が出来ます。
同商品に「GV-USB2/HQ」というモデルも有りますが、機能的には同じなので買う意味は(殆どの場合)有りません。

・「REX-HDGCBOX2」は、「機能が万能な代わりに60fpsキャプチャに対応していない」というのが大きな特徴です。
「60fpsなんかどうでも良い」って人にオススメかもしれません。

・「MonsterX U3.0R」と「AVT-CV710の違いは、「パススルーに対応しているか」「コンポーネント端子があるか」という2点だけです。その他は同じです。
値段もほぼ同じなので、自分の目的にあったものを選ぶと良いでしょう。

・「GC550」は最上位のキャプチャボードです。PCレスでのキャプチャは出来ませんが、その他については万能です。
「これから本格的にキャプチャーをしていきたい!」って人向けの商品です。

ハードウェアタイプ

「エンコード方式」が「ハードウェアタイプ」である、おすすめキャプチャーボードについてです。

内蔵型

「ハードウェアタイプ」で、内臓タイプ(PCI接続)のおすすめキャプチャーボードの比較表です。

※当たり前ですが、”内蔵型”なのでノートPCには使えません

商品名 Colossus-C GV-D4VR Game Capture HD60 Pro
画像 s-41aeFZLGw7L s-71A951F7-KL._SL1500_ s-81BV1NLqHEL._SL1500_
価格 14,500円  16,000円 26,500円
メーカー センチュリー  IODATA SKNET
入力端子 ・HDMI
・コンポーネント
・音声端子(RCA)
・光デジタル音声入力(角型)
D端子(D4)
・音声端子(RCA)
・HDMI
出力端子 ・PCI Express x1
・光デジタル音声出力(角型)
PCI ・PCI Express x1
(録画対応)
最大解像度
最大フレームレート
・1920×1080 30p/60i ・1920×1080 30p/60i ・1920×1080 60p/60i
キャプチャ形式 mp4(H.264、AAC) ts(MPEG2、MP2) mp4(H.264、AAC)
 パススルー  ☓
特記 ・アナログ入出力ケーブルが付属
・D端子⇔コンポーネント端子変換ケーブル付属
・PCでレジストリを弄る事でCCI付の地デジ放送なども
キャプチャする事が可能になる
・コーデックがMPEG2で、接続もPCI Express x16だから、

ハードウェアエンコだけど遅延無しで視聴可能
・「インスタントゲームビュー」という機能のお陰で、
ハードウェアエンコなのに遅延なく映像を視聴可能
参考Youtube動画

というわけで、オススメポイントをまとめると、

  • 「HDMI」出力なゲーム機でキャプチャしたいなら「Colossus-C
  • 「D端子」出力なゲーム機でキャプチャしたいなら「GV-D4VR
  • 「HDMI」出力なゲーム機で、パススルーせずに60fpsなゲームをキャプチャしたいなら「Game Capture HD60 Pro

って感じです。

そもそも「ハードウェアタイプ」で「内蔵タイプ」のものは殆ど販売されていないので、あまり選択の余地は無いです。

・「Colossus-C」は60fpsに対応しているキャプチャーボードの中で一番値段が安いのが特徴です。
しかもパススルーにも対応しているので、「なるべく値段を安く、60fpsキャプチャしたい!」って人に向いてます。

・「GV-D4VR」は、D端子な機器をキャプチャーしたい人向けです。
注意点として、パススルー出力に対応していないので、D端子分配器で別々に出力しないと遅延が1秒くらいあるのでまともにつかえません。(このサイトが参考になります)
それと、接続端子が「PCI」なので、最新のPCでは対応していない可能性があります。(自分のPCを確認しましょう)
あと、地デジ・BS/CSなんかのデジタル放送をリアルタイムでキャプチャして観たい人にも向いてます。

※地デジ・BS/CSのキャプチャに興味が有る人は「TS抜き」について調べる事をオススメします。
録画保存(TS抜き)可能なおすすめ地デジチューナー12選

・「Game Capture HD60 Pro」は、パススルー出力せずとも、ほぼ遅延無しで映像を視聴する事が出来るというすごいキャプチャーボードです。
参考動画を見てもらえばわかると思いますが、FPSなどでも問題無くプレイ出来るレベルです。
「パススルーするためのモニター・TVが無い!」って人にオススメの商品かもしれません。(パススルー機能も付いてますが)

外付け型

「ハードウェアタイプ」で、外付け(USB2.0、USB3.0)接続するタイプのおすすめのキャプチャーボードについてです。

商品名 GV-SDREC ER130 DC-HE1U HD PVR Rocket AVT-C875 AVT-C285 Game Capture HD60 AVT-C878
画像 s-71G7Dl79hwL._SL1500_ s-517OsB9ZqDL._SL1000_ s-41XLPCPdosL 41haK9EiKxL 4116zDJF57L s-s-71sk2B-5sHL._SL1500_ Elgato Gameapture HD60 avt-c878
価格 10,000円 10,000円 15,000円 16,500円 18、000円 18,000円 18,500円 24,900円
メーカー IODATA アバーメディア Drecap マスターシード アバーメディア アバーメディア Elgato アバーメディア
入力端子 コンポジット(S端子も有) ・HDMI ・HDMI ・HDMI
・コンポーネント
・音声(RCA端子)
 ・HDMI
・コンポーネント
・HDMI
・コンポーネント
・音声(3.5mmピンジャック)
・HDMI ・HDMI
出力端子  ・内蔵のSDカード、SDHCカード ・USB2.0、USB3.0 ・USB2.0 ・USB2.0 ・USB2.0
・内蔵SDカード、SDHCカード
・ヘッドホン(3.5mmミニピンジャック)
・LANポート
・USB2.0、USB3.0
・USB2.0 ・USB2.0
・内蔵SDカード、SDHCカード
(録画対応)
最大解像度
最大フレームレート
 ・720×480 30p/60i ・1920×1080 30p/60i ・1920×1080 30p/60i ・1920×1080 30p/60i ・1920×1080 30p/60i  ・1920×1080 30p/60i ・1920×1080 60p/60i ・1920×1080 60p/60i
キャプチャコーデック  mp4(H.264、AAC) mp4(H.264、AAC) mp4(H.264、AAC) ts,mp4(H.264、AAC)  ts,mp4(H.264、AAC)  mp4(H.264、AAC) ts,mp4(H.264、AAC)  ts,mp4(H.264、AAC)
 パススルー
PCレスキャプチャ
PCでのキャプチャ
マイク端子
特記  ・なし
・割高?
・「AVT-C285」の下位機種 ・基板上の”ピン”を切断する事で
HDCPに対応可能
このサイト参照
・CUDA・QSVでの
低負荷キャプチャーも可能
・万能 ・万能
・使ってる人がかなり多い
・迷ったらコレ(定番)
・PCレスで動画投稿可能
・「ER130」の上位機種
・唯一60fps録画に対応してる外付 ・「AVT-C875」の後継機(2016年11月9日発売)

※「ハードウェアタイプ」の「外付け型」については、上記で紹介しているキャプチャーボード以外にも幾つか販売されています。(人気があるから沢山販売されてる)

というわけで、オススメポイントをまとめると、

  • コンポジット接続のゲーム(ゲームキューブ/PS2/VHSなど)をキャプチャしたいなら「GV-SDREC
  • キャプチャーボード単体でキャプチャしたいなら「ER130」「HD PVR Rocket」「AVT-C875」「AVT-C285
  • キャプチャーボード単体でキャプチャして、かつ、自分の声をマイク経由で録音したいなら「HD PVR Rocket」「AVT-C285
  • PCでキャプチャしたいなら「HD PVR Rocket」「AVT-C875
  • HDCP付の映像をキャプチャしたいなら「DC-HE1U
  • 60fpsでキャプチャしたいなら「Game Capture HD60

という感じです。

※「GC550」ならNVENC・QSVに対応しているグラボ・CPUなPCを使えば60fpsでもキャプチャ出来ます

・「アバーメディア」というメーカーのキャプチャーボードは、付属のキャプチャソフトが秀逸で細かい機能も充実しているので、不満を覚える事は無いと思います。
基本的に全てオススメです。

(正直、どれもそんなに大差無いので自分の欲しい機能があるキャプチャーボードを選べば良いんじゃないかと思います)

ゲーム機別の選び方

「上記表を見てもよく分からん!」って人のために、機器別でもオススメを挙げてみます。

PS1/PS2/N64/GC/VHS/Wii/VHS機器 の場合

コンポジットなのでGV-USB2を使えばOK。

s-gv-usb2_画像
関連ページ:GV-USB2の使い方と設定について【ビデオキャプチャー】

コンポーネント出力可能な機器で、「少しでも高画質に録画したい!」って場合は、HD PVR Rocketなどのコンポーネント付きのキャプチャーボードを選べば良い。
41haK9EiKxL

PSP-2000/PSP-3000の場合

こういうケーブル(PSP3000/2000用 コンポジット端子 AVケーブル)と、GV-USB2を使えばOK。
31oAALRscTL

Xbox360/Xbox One/PS4/WiiU の場合

普通にHDMIでキャプチャー出来るキャプチャーボードを使えばOK。

内蔵で安く済ませたいならMonsterX3A SK-MVX3Aとかがオススメ。
41P1kXoQPaL

外付けならMonsterX U3.0Rとかがオススメ。(60fpsにも対応してるので)
41VHC1JTweL

PS3/PS Vita TV の場合

DC-HC3PLUSDC-HE1Uで、ピンを外してHDCPに対応させてキャプチャすれば良い。

商品名 DC-HC3PLUS DC-HE1U
画像 s-51dSLTRj39L s-41XLPCPdosL
価格 13,500円 15,000円
入力端子 HDMI HDMI
出力端子 PCI Express x1 USB 2.0

それか、HDCPを解除出来るHDMI分配器(スプリッター)を通してから、普通のHDMIでキャプチャー出来るキャプチャーボードを使う。

キャプチャーボード全般の補足

  • 基本的にキャプチャーボードに付いてる「マイク端子」から録音する場合は、「動画ファイル」と「マイクで録音した音声」の2つ別々のファイルとして保存されるので、実況動画の編集に便利
  • 「入力には60fpsは対応」してるけど、「録画は60fps非対応」という商品が多いので注意
    ※上記表で挙げてるのは全て「録画可能」なfpsです
  • キャプチャーボードによって、付属ソフト・付属ケーブルが色々と付いてきたりする事が多いので、買う前にどんなものが付属するのか確認したほうが良い

このページの情報は以上です。

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