分かり易い動画配信サービス比較サイト【VOD】

今の時代、アニメ・動画・ドラマはネット配信で視聴するのが主流です!

動画をネット配信しているサイトの事を「動画配信サービス」と呼びます。(VOD:Video On Demandと呼んだりもします)

レンタル vs 動画配信サービス(VODのメリット!)

「動画配信サービス」は普通のDVD・Blu-rayの「レンタル」と比較して以下の様なメリットが有ります。

  • 月額500円程度という圧倒的な料金の安さ
  • 膨大な量のアニメ・映画・バラエティ番組・ドラマ(国内・海外)が見放題
  • スマフォ・タブレット・パソコン・テレビなど自分の好きな端末上から「好きな時間に!」「何回でも!」視聴する事が可能
  • 画質もDVD以上、BD未満という申し分ないレベル

正直、レンタルのメリットは「Blu-rayが借りれる」というだけです!\(^o^)/(Blu-rayじゃなくてDVDを借りる人にはメリットは無いのです。。)

動画配信サービスおすすめランキング

昨今、動画配信サービス(VOD)には、様々なサービスが有りますが「どのサービスにどういう特徴があるのか!」「自分にはどれが合っているのか!」など、私が選ぶ際に色々調べて分かった事をお伝えしたいと思います。

というわけで、最も万人受けするであろう動画配信サービス順で、ランキング表を作ってみました!

:dTV(旧名称:dビデオ) おすすめ

圧倒的な「安さ」と「コンテンツ量」を誇る国内動画配信サービス!

「dTV」は、NTTdocomoが提供している動画配信サービスです。
値段が異様に安いのに、動画の数も少ないわけじゃないし、質が悪い訳でもなく、使いにくいわけでもない。なんというか「これが1位じゃなかったら何なんだ」って突っ込みたくなるサービスです。

○こんな人におすすめ

  • とにかく安く済ませたい!」って人(見放題サービスの中で一番安い)
  • オフラインでも動画を視聴したい!」って人(全動画をダウンロード可能)
  • 色々なジャンルの動画を観たい!」って人(コンテンツ量がめちゃくちゃ膨大)
  • 古い映画・アニメを観たい!」って人(古い動画が一番充実してます))
  • 音楽のカラオケ音源を聞きたい!」って人(有名アーティストなら殆ど揃ってます

※ただしdTVでは「HD画質で観られる端末は限られている」ので、自分が使おうとしているデバイスが対応しているか確認しておいた方が良いでしょう。(確認ページ

値段 500円/月
無料期間 31日間
動画本数 120,000本

値段的にもワンコインなので、契約して後悔する事は無いはず。

dTVの詳しい特徴やメリット・デメリットについてはコチラ

:Hulu 注目

動画配信サービスの先駆!全てにおいて抜群のコスパ!

「Hulu」は、日本に最初で開始した”元祖”動画配信サービスです。恐らく知らない人の方が少ないでしょう。元祖だけあって、「コンテンツの量」も「動画の質」も「サービスの使いやすさ」、その他細かい事諸々が全体的に非常に優れています。アプリの使いやすさなどもダントツで使いやすいです。

○こんな人におすすめ

  • 高画質な動画を安定して観たい!」って人(どんな動画もHD画質で見れる)
  • テレビで観たい!」(Huluに対応していないテレビの方が少ない)
  • 海外ドラマ・映画を観たい!」(元々海外発のサービスなので海外の動画が豊富)
  • 国内ドラマの見逃し再放送が観たい!」って人(ドラマを見逃してしまっても放送直後に再放送してます)
  • Hulu独自のオリジナルコンテンツが観たい!」って人(例えば最近で言うと「フジコ」というドラマや「ラストコップ」というドラマとかが人気)
値段 933円/月
無料期間 14日間
動画本数 10,000本

元祖動画配信サービスだけ有って、パソコンで観るにもスマフォ(アプリ)で観るにも非常に安定しています。また「10秒戻し」など「動画視聴するに当って便利な機能」も「Hulu」が一番充実しています。

Huluの詳しい特徴やメリット・デメリットについてはコチラ

:U-NEXT

最新作はお手の物!動画を徹底的に楽しみたい人向け!

「U-NEXT」は、株式会社「U-NEXT」が運営する動画配信サービスで、動画の数は国内サービスの中で最大級です。また、動画を存分に楽しめるのは勿論、動画以外の各種サービス(雑誌が読めたり)も他サービスより充実していて、動画以外にも楽しめる面が多いのが特徴です。

○こんな人におすすめ

  • 最新映画・アニメが観たい!」って人(毎月1000円分PPVポイントが付く。持ち越す事も可能。最新作が一番早く公開されるのはU-NEXT。)
  • オフラインでも動画を視聴したい!」って人(ただし「dTV」と違って全ての作品がダウンロード出来るわけじゃない)
  • 家族・友人・恋人でアカウントを共有したい!」って人(4台まで同時再生可能)
  • 有名雑誌を無料で読みたい!」って人(有名雑誌約80誌が無料で読めます)
  • アダルト動画が観たい!」って人(アダルトが見放題なのはU-NEXTだけ)
値段 1,990円/月
無料期間 31日間
動画本数 100,000本

金額は他サービスの倍以上しますが、それに見合っただけのサービスと言えます。

U-NEXTの詳しい特徴やメリット・デメリットについてはコチラ

:Amazonプライム・ビデオ

amazonプライムビデオ

Amazonプライム会員限定の動画配信サービス!総合的なお得度は第1位!

大手通販サイトAmazonのサービスです。Amazonプライム会員になる事で「定額でどの動画も見放題」になります。元々Amazonを良く利用する人なら、速達・時間指定オプションも使用出来るようになったり、通販の側面でもかなり便利になります。

○こんな人におすすめ

  • Amazonのお急ぎ便とか使いたい!」って人(元々ヘビーにAmazonを使用している人)
  • 究極的に安く済ませたい!」って人(安さ的には「dTV」より上です)
値段 325円/月
※実際には「プライム会員」なので年契約3,900円となる
無料期間 31日間
動画本数 10,000本

コンテンツ量的には、他社サービスに及びませんが、Amazonの通販サービスの「オマケ」として使用するなら全然アリのサービスです。月額325円と「dTV」に勝る安さです。

あと、「動画」だけでなくて「音楽」も聴き放題という最強っぷりです。総合的なコスパで判断するなら100%これが1位です。(更に学生なら年会費が1900円月額158円)になります)

Amazonプライム・ビデオの詳しい特徴やメリット・デメリットについてはコチラ

:Netflix

netflix

全世界で会員数6000万人!世界で一番有名な動画配信サービスが遂に日本上陸!

2015年9月から日本に上陸した世界最大の動画配信サービスです。世界最大のサービスだけ有って動画の数は一番多いですが、日本での動画数はまだ数が少ないかも。今後に期待出来るサービスとしては第1位です。

○こんな人におすすめ

  • 日本語吹き替えの映画が観たい!」って人(他サービスは字幕のみで多重音声に対応していない)
  • 4K画質で動画を観たい!」って人(「プレミアム」なら「4K」、「スタンダード」なら「HD」、「ベーシック」なら「SD」)
  • Netflixのオリジナルコンテンツが観たい!」って人
  • 5.1chで映画を楽しみたい!」って人(他サービスと違って5.1chに対応している映画もあります)
値段 ベーシック:650円
スタンダード:950円
プレミアム:1,450円
無料期間 31日間
動画本数 10,000本

また、「Netflix」では「レコメンデーション」という、マイナー・メジャーに関わらずユーザーの趣向に合った動画をオススメしてくれる機能がめちゃくちゃ優れているのも評価ポイントの1つです。

Netflixの詳しい特徴やメリット・デメリットについてはコチラ

このランキング表は”ただの目安”として捉えてください。

何故なら、サービスを利用するのは「あなた」自身であり、「私にとっての一番」が「あなたにとっての一番」とは限らないからです。

実際に使用してみる」のと「ネットの見ず知らずの誰かの評価を聞くだけ」では、圧倒的に得られる情報が違います。

幸いにも、全ての動画配信サービスには「無料体験期間」として2週間~1ヶ月間ほど設けられてる為「とりあえず全部加入してみて自分に合っているサービスだけを継続して使う!」という選び方が出来ます。

この記事で紹介しているランキングは参考レベルに留め、最終的には自分で使って判断するのが良いでしょう!

それぞれの比較表

ランキングを見てもイマイチどれが自分に合っているのか分からない!違いが分からない!」って人の為に、それぞれのサービスの違いを簡単に表にしてまとめてみました。(作った日:2015年12月19日)

 dTVHuluU-NEXTAmazonプライム・ビデオNetflixTSUTAYA DISCAS | TSUTAYA TV楽天SHOWTIME
月額価格500円933円1990円325円
(※プライム会員)
ベーシック:650円
スタンダード:950円
プレミアム:1450円
動画見放題プラン:933円
月額見放題フルプラン[R18]:2,381円
0円
料金制度※1定額・一部PPV全て定額定額・一部PPV全て定額全て定額定額と言いつつ
ほぼPPV作品ばっかり
全てPPV
無料期間31日間14日間31日間30日間31日間31日間ずっと無料
使いやすさPC
(ブラウザ)
アプリ
(スマフォ・タブレット)
コンテンツ量
同時再生1台まで1台まで4台まで2台までベーシック:1台まで
スタンダード:2台まで
プレミアム:4台まで
1台まで2台以上
画質対応機種のみHD再生全てHD全てHD全てHDベーシック:SD
スタンダード:HD
プレミアム:4K
ほぼSD
一部HD
全てHD
テレビ対応※2
オフライン視聴
アダルト✕ or

仕様の変更が有れば随時更新します。

動画配信サービス選び方(ポイント)

上記表を見てもイマイチ分からない!」って方も居ると思いますので、サービスを選ぶ際のポイントを個条書きで簡単に紹介します。

①観たい動画(コンテンツ)が有るか?

サービスを選ぶ際に最も重要なのは「自分の観たい動画が有るか」「観たいジャンルが豊富か」という点です。各サービスにはそれぞれジャンル別の強みが有ります。

基本的に、

  • 海外の動画配信サービス」(Hulu・Netflix・Amazon)は「海外のドラマ・映画」などのコンテンツが豊富
    • それぞれ独自コンテンツを製作しており、全く違った動画が有る
  • 国内の動画配信サービス」(U-NEXT・dTV)は「国内のドラマ・映画・バラエティ」が豊富

といった感じです。と言ってもこれは大まかな違いなので、実際にはそれぞれのサービスによって強みは千差万別です。実際に試用してみるのが一番早いです。

②料金体型での選び方

動画配信サービスも料金体系は、大きく分けて3種類に分類する事が出来ます。

  1. 全ての動画が定額で見放題の方式(完全定額制)
  2. 一部作品(最新作とか)のみ有料の方式(一部PPV制)
  3. 全ての作品が有料、その代わり月額料金は無料(完全PPV制)

上の例で言うと、

1.に当てはまるのが「Hulu」「Amazonプライム・ビデオ」「dTV」「Netflix」
2.に当てはまるのが「U-NEXT」「TSUTAYATV」
3.に当てはまるのが「楽天SHOWTIME」

です。

  • とりあえず面白い動画を見れれば何でも良い!」って人は1.が向いています。
  • 最新作に興味が有る!」って人は2.が向いています。
  • 自分の観たい動画分だけ料金を支払いたい!」って人は3.が向いています。

自分の用途に合ったサービスを選びましょう。

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