【AviUtl】タイムラインが表示されないときの対処法

AviUtlで、

  • 「タイムラインが表示されない!」
  • 「タイムラインがどこかウィンドウ外に行ってしまった!」

という場合の対処法について紹介します。

スポンサードリンク

タイムラインの表示方法

タイムラインは、

メニューの「設定」→「拡張編集の設定」で表示させれます。

「項目がない!」という場合の対処法

「設定」→「拡張編集の設定」という項目がそもそも存在しないよ!という場合は、

拡張編集プラグインのインストールに失敗しているのが原因です。

なので、以下のページを参考にして、AviUtlを再インストールしてください。

参考AviUtlと拡張編集プラグインの導入方法【ダウンロード・インストール】

「項目はあるけど押しても表示されない!」と言う場合の対処法

「設定」→「拡張編集の設定」をクリックしたけど何も表示されないよ!という場合は、

「タイムライン自体が画面外に行ってしまっている」のが原因です。

なので、以下の3つの方法のいずれかで、タイムラインを画面内に持ってきて下さい。

①「ウィンドウの位置を初期化」

メニューの「ファイル」→「環境設定」→「ウィンドウの位置を初期化」を実行すれば、

タイムラインを画面内に持ってくることができます。

②aviutl.ini を書き換える

aviutl.exeと同じ場所に、「aviutl.ini 」というファイルがあります。

そのファイルをメモ帳で開き、[拡張編集]という行を探して、その少し下にある「x=」「y=」と書かれた部分を、

x=0
y=0

と書き直して、上書き保存します。

こうすることで、AviUtlを起動したときに、タイムラインがデスクトップ内に表示されるようになります。

x,yは、デスクトップ上でのタイムラインの位置を表しています。

③「関連ウィンドウ同士を移動時にスナップ」でタイムラインが探す

メニューの「環境設定」→「システムの設定」を開いて、「関連ウィンドウ同士を移動時にスナップ」にチェックをつけます。

参考【AviUtl】システムの設定の解説

そのあと、

AviUtlの本体ウィンドウを、ドラッグでデスクトップの外周部分をグイングインと移動させると、デスクトップ外にあるタイムラインを磁石のようにくっ付けることができます。

▲デスクトップ外にあったタイムラインをくっつけている様子

このページの情報は以上です。

スポンサーリンク

フォローする