【AviUtl】動画の一部だけをエンコードする方法

AviUtlで、動画の一部だけをエンコードする方法について紹介します。

例えば、

  • 「00:00~00:10の部分だけを動画として出力したい!」
  • 「00:20~00:30の部分だけを動画として出力したい!」

などのような場合に有効な方法です。

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エンコードのやり方

「エンコードのやり方自体がわからない!」という人は、

以下ページを参考にしてみて下さい。

参考【AviUtl】動画をエンコードするやり方【まとめ】

一部だけエンコードする方法

「選択範囲」を指定する

動画の一部分だけを出力したい場合は「選択範囲」を指定します。

「選択範囲」はメインウィンドウにて、

  • 選択範囲始まりボタン
  • 選択範囲終わりボタン

で選択するか、Shiftを押しながらタイムライン上の時間軸の目盛部分をドラッグする事で選択できます。

選択範囲

▲「選択範囲」を指定した場合は、選択範囲の部分だけが動画として出力されます。

「選択範囲」を指定していない状態に戻すには、

CtrlAを同時押しします。

  • メインウィンドウの「選択範囲」
  • タイムラインの「選択範囲」

はそれぞれ連動しています。


「最終フレーム」を指定する

「選択範囲」を指定しなかった場合は、

タイムライン上の0秒の位置から、「最終フレーム」位置までが動画として出力されます。

「最終フレーム」位置による出力範囲の変化
選択範囲_無音部分 最後のオブジェクト位置を最終フレーム 現在位置を最終フレーム
▲余分に指定してしまってる例 ▲最初から最後まで指定した例 ▲最初から途中まで指定した例

「最終フレーム」位置は、タイムライン上で「右クリック」→「範囲設定」で変更できます。

詳しくは以下の記事を参考にしてみて下さい。

参考拡張編集タイムラインの使い方【編集画面】

まとめ

「選択範囲」を指定した場合
→「選択範囲」の部分のみが動画として出力される

「選択範囲」を指定しなかった場合
→動画の最初から「最終フレーム」までが動画として出力される

このページの情報は以上です。

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