【AviUtl】ランダム配置の使い方【アニメーション効果】

AviUtl拡張編集プラグインのエフェクトの1つである「アニメーション効果」の「ランダム配置」の使い方ついて紹介します。(gif動画を貼り付けまくっている為、ページが少々重いですがご容赦下さい)

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ランダム配置

オブジェクトをランダムに配置します。

アニメーション効果_ランダム配置

ランダムに配置するオブジェクトの数を指定します。

数「5」 数「10」
ランダム配置_数5 ランダム配置_数10

範囲

ランダムに配置するオブジェクトの範囲を設定出来ます。大きくすればするほど広範囲に配置されます。

ランダム配置_範囲広

回転

1つ1つのオブジェクトがその場で回転する速度を設定出来ます。。↓が回転「20」で回転させた例ですが、全てのオブジェクトが同じ速度で回転するわけではないようです。

ランダム配置_回転

拡散

1つ1つのオブジェクトが中心から離れていきます。(拡散していく)

ランダム配置_拡散

設定

右下にある「設定ボタン」(設定ボタン)から更に詳細な設定をする事が出来ます。

ランダム配置_設定

ランダム角度

配置されたオブジェクトの角度を全てランダムにします。

ランダム角度ON ランダム角度OFF
ランダム配置ON ランダム配置OFF

 カメラ方向を向く

どの角度から見ても常にカメラの方を向くようになります。

カメラ方向を向くON カメラ方向を向くOFF
ランダム配置_カメラの方向を向くON ランダム配置_カメラの方向を向くOFF

カメラを適当に動かした様子です。1秒gifな為、高速で見にくいかもしれませんが、「左のカメラ方向を向くON」では常にコチラを正面になるように角度が自動的に変わります。

高画質での

それぞれをON・OFFしてカメラ制御で適当に動かしてみた例

かなりの広範囲に設定し、オブジェクトの数を多めに設定した状態で、適当にカメラを動かしてみた様子です。これを応用すれば宇宙空間などを自由に遊泳している様子なども再現する事が出来ます。

ランダム角度以外全てONにした例。全てがコチラを向いてて気持ち悪いですね。

ランダム角度のみOFFにした例。全てがz軸の+側(手前)側を向いている為、立体感があまり無いですね。

全てONにした例。良い具合にオブジェクトがランダム配置されてて良い感じですね。

関連スクリプト